会 社 案 内

会社名 株式会社 ケン商
所在地 〒049-3513 北海道山越郡長万部町字平里99-15
TEL/FAX 01377-2-4338/01377-2-3540
フリーダイヤル 0120-164-338
設立年月日 平成元年3月
代表取締役 伊藤裕子
営業時間 午前9時~午後5時30分
定休日 日曜日、祝日
URL http://www.ezokumazasa.jp/


北海道には十一種類のクマ笹が自生しているのですが、その中でも漢方で「ジャク」と呼ばれるものと最も成分が近い「オオバ」を主体としたクマ笹を用いて、お茶やエキス、アメなどに加工し販売しています。
原料を採取する際には塩害や車粉鉛公害などに注意を払い、当社独自の製法で製造しており、また自生しているものですので農薬の心配もありません。
また、笹は抗菌作用もあるということで、昔の人は竹の皮に食品を包んでいました。昔から笹の効能はよく知られていて、万能薬として使われていたのでしょうか、「仙人は山で笹の汁を飲んでいたのだ」という伝説もあるほどです。
私達がクマ笹を使った栄養食品を扱い始めたきっかけは、私の姉が下血になったことがそもそものきっかけで、八方手を尽くし下血に効果的と言われるものを取り寄せて何とか回復をさせようと試みていた時、
知人から「いいものがある」とクマ笹のことを教えてもらったのです。
それから一生懸命勉強を重ね、自分でクマ笹をお茶にして姉に飲ませました。その後、相次いで下血になってしまった母や妹に飲ませると同時に自分や父も飲み始め、やがてそれが商売になっていきました。
当初は主に北海道内で販売していましたが、東京理科大学の小石真純名誉教授と知り合い、教授から「北海道にあるものを北海道で売っていては駄目だ。各地でこのような優れた栄養食品を待っている方がたくさんおられるのでぜひ全国で販売を」とアドバイスを頂きました。
そこで全国の有名百貨店で開催している地域物産展に出店して販路を広げていきました。
そして、教授のおっしゃった通り、お客様には大変好評を頂きました。この経験をきっかけにその後も北海道の物産展で販売を続けるようになったのです。
 このクマ笹をお勧めした方は、角界では昭和の大横綱大鵬親方、野球界では球界一の名参謀と言われた黒江透修氏が愛用されていますが、血圧や糖尿で悩んでおられる方など様々です。
また、私は母が下血の痛みで苦しんでいる時には痛みを鎮めるためにも使用していました。クマ笹には多糖体やビタミンK、カルシウム、マグネシウム、カロチン、鉄、リンなど豊富な成分が含まれていまして、薬ではないので症状や体質にもよりますが、様々な体の不快要素に試して頂ければと思います。
長くご愛用下さればそのパワーを実感して頂けると確信しています。

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